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みのやの安心自然素材の家
セルロースファイバー外断熱
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セルロースファイバーとは
安全性 セルロースファイバー外断熱
  みのやが使用するセルロースファイバーはエコインクを使用した新聞紙が原料。壁内の
配線を劣化させる恐れのあるアンモニアを含まず、純度の高いホウ酸を使用。
安心の日本製です。
暖消毒効果
  アンモニアの代わりに使っているホウ酸(ホウ素)は、化学物質ではありませんがねずみ、
ダニ、ゴキブリをよせつけない暖消毒効果があります。

 
防音
 
原材料は、古新聞を使用したリサイクル品です
燃えない
  「古紙なら燃えやすいのでは?」いいえ、火を近づけても表面が炭化するだけで着火したり、燃え広がることがありません。
調湿
  平均的な家1 件分のセルロース最大含水著は約2.5t、梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥する時にははきだす調湿効果があります。
防音
  断熱の副産物として高い防音効果があります。
外部の騒音もやわらぎます。
リサイクル
  原材料は、古新聞を使用したリサイクル品です。
地球に優しい素材です。

外壁断熱
外断熱のおもな効果

  外壁に発泡剤でできた、厚さ25mmの「断熱パネル」を外壁仕上材として採用。このそと断熱は躯体に直接温度変化を伝えないため、 躯体の説膨張、絶圧縮の割合が小さくなり、また躯体自身の温度変化も小さくなるため、室内表面の結露が抑えられ、 内部結露も起こりにくいという特徴があります。

 
断熱
建物の外側から断熱するまるで魔法瓶
曲げても割れない素材
曲げても割れない
  あなたならどちらの家を選びますか?

W暖熱ゼロの家
  W暖熱ゼロの家
調湿機能のある「セルロースファイバー」と建物躯体を外部から断熱する 「外断熱パネル」を併用すれば、快適な環境を手に入れることも可能となります。
夏涼しく、冬暖かく結露しない家としてオーナー様より評価の高い断熱材です。

W暖熱ゼロの家
 
なぜセルロースファイバーなのか?

それは環境に配慮された断熱材だからです。無機質のグラスウールやロックウール、発泡プラスチックから呼吸する自然素材の断熱材へ。なぜ呼吸するのかというと、セルロースファイバーは古新聞をリサイクルしたものだからです。新聞はパルプから作られており、パルプの成分は木とほぼ同じです。木は吸放湿性を持ち、水を保有しやすい細胞の集合体で自然に一定湿度を保つように作用するのです。そのため、 セルロースファイバーは木にある機能・性質をそのまま持ち合わせているのです。また、多くのセルロースファイバーは、アンモニアを含んでいますが、これは劣化や漏電の原因になるのです。アンモニアではなく、ホウ酸(ゴキブリだんごなどに使うでんぷん質のもの)を使用しています。この古新聞は駅売店で売れ残った新聞を回収し、機械により綿状にします。これからは家庭から出る新聞や、オフィス街から出る紙類も使っていく方向になっており、非常にエコな断熱材といえるのです。地球環境を考えた断熱材セルロースファイバーの原料は、100%が古紙のリサイクルで、地球環境にやさしいLOHASな断熱材です。
しかも、さらに、製造過程でも、多量の燃料で鉱物を溶かして作られるグラスファイバーなどと比べ、はるかに少ない製造エネルギーしか使いません。またセルロース断熱材には、繊維同士の絡まり合いで生じる気泡に加え、木繊維特有の無数の微細な空気胞があり、この二重の断熱効果で優れた性能を発揮します。さらに、壁の間に吹き込む充填工法で、柱間に完全に隙間なく、高い充填密度で、吹き付けるため、空気の流通が止められ、断熱性のみならず気密性も高まります。
壁:シート貼り+吹き込み(相当密度:47.6s/u)
小屋裏:吹き込み(相当密度:25.0s/u)
万一の火災には延焼を抑えるたくましい防壁です。一般的なグラスウールは火災では熔けて、炎や煙の通路を作ってしまいます。オーパスのセルロースファイバーは、国土交通大臣:準不燃材料の認定を受けております。(建築基準法施工令第1条第5号:認定番号:QM-9845)
また、前述にもありますようにセルロースファイバーはホウ酸で加工してあります。ホウ酸は難燃性を持たす為のものです。実験すると分かりやすいのですが、燃やしてみると炭にはなりますが、燃え広がりがありません。防火用に添加されるホウ酸系の薬品の持つ殺菌力は、眼科の洗顔に使われるほど安全ですが、ゴキブリ用のホウ酸団子のように、カビや腐朽菌、ダニ、虫類やねずみを防ぎ、建物と健康を守ります。その安全性は、アメリカの国家毒性研究計画(NTP)の技術報告によると発ガン性の根拠なしとされています。

建物の湿気や腐りを防ぎます。気泡は住宅内の過剰な湿気や臭気を吸着します。グラスウールなどでは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため、防湿シートの施工が欠かせません。しかし、セルロース断熱の家で例えれば、秋田で冬、湿度80%に加湿しても、壁に結露が生じなかったという実験結果もあります。セルロース繊維自身の多孔性とグラスウールの3〜4倍の高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸音し、はっきり差が分かるほどの静かな家をつくります。また、空港周辺の住宅の防音材としても認可されています。
建築基準法施工令第1条第5号(準不燃材料)QM-9845

*通常に火災による加熱が加えられた場合に,過熱開始後10分間 燃焼しないもの。
防火上有害な変形、溶融、亀裂、その他の損傷を生じないもの。 避難上有害な煙またはガスを発生しないもの。
1〜3を満たし、さらに国土交通大臣からの認可を されたもの。
ホルムアルデヒド発散性能(F)
*試験を行い、ホルムアルデヒドの発散速度が0.005mg/uh以下であること。
エコマーク商品認定 03 123 009
*エコマーク商品認定を取得できた断熱材は、
4,807件中2つだけです!(2005.3月現在)
・製造にあたって、大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭、有害物質の排出などについて、 関連する環境法規及び公害防止協定などを遵守していること。
・燃成などの熱処理を伴う製造工程においては、CO2排出量に配慮していること。
・建築物の施工時および使用時に、製品は重金属など 有害物質の溶出がないこと。
・建築物の施工時、使用時及び解体時に製品は摩擦などにより、カドミウム、鉛、砒素、水銀などの有害な物質を含む粉体の発生がないこと。
・製品中にアスベストを含まないこと
・コンクリートの解体時にさらにセメント材料や骨材などとしてリサイクルできること。等

グリーンマーク表示
*断熱材で、グリーンマーク表示の承認をとれたのは、セルロースだけである。
古紙を原則として40%以上原料に利用した製品であること。 新聞用紙においては、50%以上原料に利用したものであること。
断熱性能試験:熱抵抗値
*セルロースファイバー:2.7(u・k/W) 弊社ファイバーエース、
公的試験結果
グラスウール:2.0(u・k/W) 公庫仕様書より引用
ロックウール:2.5(u・k/W) 公庫仕様書より引用



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